ユベントスはブラジル代表MFドウグラス・ルイス(26)へのオファーを拒否していたようだ。 ドウグラス・ルイスは昨夏の移籍…
ユベントスはブラジル代表MFドウグラス・ルイス(26)へのオファーを拒否していたようだ。
ドウグラス・ルイスは昨夏の移籍市場でアストン・ビラから完全移籍。即戦力としての期待が持たれていたが、ここまでは負傷や戦術理解度の問題などもあって、十分な出場機会を得られていない。
ここまで公式戦19試合に出場も、セリエAでの先発はわずか3試合に。こうした状況もあって、今冬の移籍市場ではマンチェスター・シティからの関心も取り沙汰されるなど早くも退団の噂が浮上していた。
結局はユベントス残留となったドウグラス・ルイスだが、イタリア『トゥットスポルト』によると移籍市場最終日にはマンチェスター・ユナイテッドからのアプローチもあった模様。しかし、ユベントスはこれを拒否したとのことだ。
ユベントスは今冬の移籍市場において、すでにイタリア代表MFニコロ・ファジョーリ(23)がフィオレンティーナに買い取り義務付きレンタルで移籍。これ以上の中盤流出は避けたかったと報じられている。