【SVリーグ】デンソーエアリービーズ 2-3 NECレッドロケッツ川崎(2月2日・女子第14節)【映像】弾丸サーブで起こ…

【SVリーグ】デンソーエアリービーズ 2-3 NECレッドロケッツ川崎(2月2日・女子第14節)

【映像】弾丸サーブで起こった「珍事」

 女子バレーで弾丸ジャンプサーブがレシーブを弾いた勢いそのままに観客席に向かって一直線に飛び込む珍事が発生。アリーナがどよめいた。

 2月2日に行われた大同生命SVリーグの女子第14節で、NECレッドロケッツ川崎はデンソーエアリービーズと対戦。第2セットを11-13で迎えたところで、注目のシーンが訪れた。

 NEC川崎の佐藤淑乃が鋭いサーブを放つと、ボールはアマンダ・コネオの手を弾いて客席に一直線。コートの真後ろから見ていたお客さんからすると、驚きのプレーに会場は騒然となった。

 その後に流れたリプレイ映像では、佐藤が放ったサーブの弾道が明らかに。レシーブにまわったアマンダ・コネオからすると、顔面付近の高さにボールが飛んできており、腕に当ててコントロールするのが難しい高さだった。

 この場面について、SNSでは「佐藤選手のサーブは速くて強いのが魅力」と、NEC川崎のアウトサイドヒッターが得意とするサーブに言及するコメントも見られた。

 第13節終了時点で、佐藤はサーブ得点数で2位にランクインしており、元女子バレー日本代表の古賀紗理那からNEC川崎の背番号「2」を引き継いだ実力を発揮している。なお、試合はフルセットの熱戦の末に NEC川崎が3-2で制した。(ABEMA de J SPORTS/SVリーグ)