【ラグビー】スコットランド代表31-29イタリア代表(2月1日・日本時間2日/スコティッシュ・ガス・マリーフィールド・ス…

【ラグビー】スコットランド代表31-29イタリア代表(2月1日・日本時間2日/スコティッシュ・ガス・マリーフィールド・スタジアム)
【映像】敵からパスをもらった(?)選手がびっくり&同点トライ
相手のパスがいきなり懐に飛び込んできたらびっくりもするだろう。46分、イタリア代表のCTBフアン・イグナシオ・ブレックスが、一時同点となるトライを獲得。押し込まれていたと思われたところ、まさかのインターセプトに成功し、そのまま独走でトライを決めるという一部始終に、スタジアムも一時騒然となった。

12-19とイタリア代表が7点を追う場面、その瞬間が訪れた。イタリア陣内、10メートルラインと22メートルラインの中間地点でボールを回していたスコットランド代表だが、うまくリズムが合わなかったのか、左サイドにボールを展開したものの、どことなくちぐはぐ。すると若干、パスタイミングをためたことが逆に失敗だったのか、バックスラインの間に入り込んだブレックスの懐に、そのままパスを放り込む格好になってしまった。
これにはインターセプトしたブレックスも少々びっくりした様子だったが、千載一遇のチャンスに無人のスコットランド陣内を全力疾走。そのままトライゾーンに飛び込んだ。スコットランド代表ファンからすれば、押し込んでいるチャンスから一転しての痛恨失点だっただけに、しばらくスタジアムのどよめきも止まらなかった。
(ABEMA/WOWSPO/ラグビー欧州6カ国対抗戦 シックス・ネーションズ)