レアル・ベティスは4日、アメリカ代表MFジョニー・カルドーソ(23)との契約を2030年まで延長したことを発表した。 ブ…
レアル・ベティスは4日、アメリカ代表MFジョニー・カルドーソ(23)との契約を2030年まで延長したことを発表した。
ブラジル人の両親の元でアメリカで生まれたカルドーソは、すぐさま両親の母国に移住。クリシューマ、アヴァイの下部組織を経てインテルナシオナウのユースチームに加入。2019年にファーストチームデビューを飾り、主力に定着した。
その後、2024年1月にベティスへ完全移籍。186cmの屈強なフィジカルを活かしたボール奪取能力に加え、安定した配球とボールを運べる中盤の繋ぎ役としてすぐさま主力に定着。これまで公式戦44試合に出場し2ゴール3アシストを記録していた。
なお、アメリカ代表18キャップを誇るMFには、今冬の移籍市場でミランやトッテナムらが関心を示していたが、スペイン残留を決断した。