DFBポカール準々決勝のシュツットガルトvsアウグスブルクが4日に行われ、1-0でシュツットガルトが勝利した。シュツット…
DFBポカール準々決勝のシュツットガルトvsアウグスブルクが4日に行われ、1-0でシュツットガルトが勝利した。シュツットガルトのDFチェイス・アンリはベンチ外となった。
3回戦で2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のレーゲンスブルクを下したシュツットガルトが、カールスルーエを下したアウグスブルクをホームに迎えた準々決勝。
チェイス・アンリがベンチ外となった一戦は、立ち上がりから一進一退の展開となるなか、先にチャンスを迎えたのはシュツットガルト。26分、敵陣中盤でボールを受けたスティラーがボックス内へ浮き球のパスを供給すると、ゴール前に抜け出したウンダブが決定機を迎えたが、シュートはGKラブロビッチのブロックに阻まれた。
先制のチャンスを逃したシュツットガルトだったが、その4分後にスコアを動かす。30分、スティラーのロングボールを処理しようとしたオニェカのクリアをウンダブがブロック。こぼれ球をボックス左で拾ったデミロビッチの折り返しをボックス中央に走り込んだウンダブが右足でゴールに流し込んだ。
さらにシュツットガルトは、前半終了間際にもヒューリッヒが左ポスト直撃のシュートを放つなどゴールを脅かしたが、追加点は奪えず。前半は1-0で終了。
迎えた後半も膠着状態が続くなか、1点を追うアウグスブルクは71分に中盤でボールを受けたヤキッチがドリブルでバイタルエリア手前まで切り込みコントロールショット。さらに79分には、ボックス左深くまで抜け出したギアンヌリスの折り返しからコムルが決定機を迎えたが、共にGKニューベルのセーブに防がれた。
結局、前半のゴールが決勝点となりシュツットガルトが勝利。2大会ぶりのベスト4進出を決めた。
シュツットガルト 1-0 アウグスブルク
【シュツットガルト】
ウンダブ(前30)