【SVリーグ】ウルフドッグス名古屋 3-0 東レアローズ静岡(2月1日・男子第14節)【映像】滞空時間が“長すぎる”衝撃…

【SVリーグ】ウルフドッグス名古屋 3-0 東レアローズ静岡(2月1日・男子第14節)

【映像】滞空時間が“長すぎる”衝撃のバックアタック

 リーグ屈指の“点取り屋”が、ブロックのタイミングが狂ってしまうほど滞空時間の“長すぎる”バックアタックを披露。驚異的な身体能力から生み出された攻撃に、相手チームの選手たちは手も足も出なかった。

 大同生命SVリーグの男子第14節で、ウルフドッグス名古屋は東レアローズ静岡と対戦。第3セットを14-10とリードしたところで、SVリーグを席巻する男がワールドクラスのプレーを披露する。

 今季のSVリーグでサーブ得点ランキングと成功率で堂々の1位に立つニミル・アブデルアジズが強烈なサーブを放つと、これを受けた東レ静岡の小澤宙輝は大きくバランスを崩されながらも何とかレシーブした。

 その後、東レ静岡のアタックをWD名古屋の市川健太が横っ飛びのレシーブで繋げると、ボールは再びニミルの元へ。ここで世界最高峰のオポジットは、バックアタックで驚異的な身体能力を生かした跳躍力を発揮した。

 あえて空中でタメを作ることで、相手のブロックを最高地点から下げさせており、その上を通過する強烈なスパイクを放ってみせたのだ。

 欧州選手権でベストオポジットを獲得した経験のあるニミルは、得点ランキングを筆頭に今季のSVリーグのあらゆる部門で1位のスタッツを記録している。まさにワールドクラスとも言える攻撃力で日本のファンに次元の違いを見せつけた。(ABEMA de J SPORTS/SVリーグ)