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 2月4日(現地時間3日、日付は以下同)。NBAは2025年1月の月間最優秀コーチ賞を発表。ウェスタン・カンファレンスからはヒューストン・ロケッツのイーメイ・ユドカHC(ヘッドコーチ/通算5度目)、イースタン・カンファレンスではインディアナ・ペイサーズのリック・カーライルHC(通算5度目)が選ばれた。


 ユドカHCは昨年10-11月に続いて今シーズン2度目の選出。ロケッツは1月をウェスト1位の11勝4敗(勝率73.3パーセント)で終えたほか、アウェーゲーム9試合を7勝2敗と大きく勝ち越し、リーグ最多の平均10.7スティールをマーク。

 一方のカーライルHCは、ダラス・マーベリックスを指揮していた2011年2月以来、約14年ぶりの選出。1月のペイサーズはリーグベストの10勝2敗(勝率83.3パーセント)を残したほか、平均119.5得点、フィールドゴール成功率50.3パーセントで相手チームに平均10.3点差をつけた。

 3日終了時点で、ユドカHCが指揮を執るロケッツはウェスト3位の32勝16敗、カーライルHCが率いるペイサーズはイースト4位の27勝20敗としている。1月の月間最優秀コーチ賞の候補に挙がったHCたちは下記のとおり(以降チーム名は略称)。

■2025年1月の月間最優秀コーチ賞候補に挙がったHCたち


・ウェスタン・カンファレンス

チャウンシー・ビラップス(ブレイザーズ)

ダグ・クリスティ(キングス)

マーク・デイグノート(サンダー)

タロン・ルー(クリッパーズ)

・イースタン・カンファレンス

ケニー・アトキンソン(キャバリアーズ)

JB・ビッカースタッフ(ピストンズ)

ジョー・マズーラ(セルティックス)

トム・シボドー(ニックス)

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