【WWE】ロイヤルランブル(2月1日・日本時間2日/インディアナ・インディアナポリス)【画像】屈辱的すぎる前代未聞の「0…
【WWE】ロイヤルランブル(2月1日・日本時間2日/インディアナ・インディアナポリス)
大舞台でのバトルロイヤルで日本人スーパースターを襲った屈辱的な悲劇。入場シーンでの前代未聞の屈辱的な“0秒敗退”にファンから「理不尽」「こんな扱いを受けるとは…」と悲しみのコメントが並んだ。
WWEのプレミアムイベント「ロイヤルランブル 2025」の男子ランブル戦に日本人スーパースター戸澤陽が出場するも、登場する花道でカーメロ・ヘイズに襲撃され“0秒失格”の不本意な記録を樹立。スタッフに抱えられバックステージに強制退場させられ、貴重な出場権をその場にいた人気ユーチューバーに勝手に譲渡されるあまりにも”ぐだぐだ“な裁定にファンからため息が漏れた。
8番目に小走りで気合い十分に登場した戸澤。稀代の”陽キャラ“に会場も歓迎ムードだが、直前に失格したカーメロ・ヘイズが八つ当たりで戸澤を背後から襲撃。衝撃のシーンを目にしたファンは「理不尽すぎる」「何やってんだよカーメロ」「まさかこんな扱いとは」と絶句。
その後セキュリティに支えられリングとは逆方向のバックステージに担ぎ込まれた戸澤は”0秒”退場という歴史に残る不名誉記録で「ロイヤルランブル」をあとに…。この記録は過去最短失格のサンティーノ・マレラの1.9秒や次ぐシェイマスの2.0秒よりも早い出オチの結果となった。
ABEMAのWWE解説のもりおも思わず「全米が涙しますよ」と悲しみを表現をするがバックステージで椅子に腰を下ろした戸澤の復帰はならず。なぜかその場にいたゲーム配信者のアイ・ショー・スピードが戸澤の代打を務めるドタバタ劇を演じた。
その代打アイ・ショーだがブロン・ブレイカーの高速スピアーからスラムで場外に排除されると、キャッチしたオーティスがテーブルめがけてバックスープレックスでぶん投げる”かわいがり”で大悶絶。素人への扱いとは思えない悲惨な形で失格。ファンからは「やっぱり戸澤が見たかった」と晴れの舞台でのまさかの結末に惜しむ声が聞こえた。
なお、失意の戸澤は自身のエックスで「来年こそは、1歩でもリングの近くに…」とリベンジを宣言。多くの励ましの声が寄せられている。(ABEMA/WWE『ロイヤルランブル』)