二刀流復活で大谷が自身4度目の偉業へ向かう(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平が、『MLB公式サイト』に…

二刀流復活で大谷が自身4度目の偉業へ向かう(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が、『MLB公式サイト』による「2025年に記録を争う10人の選手」として紹介され、自身4度目となる記録が見込まれるという。

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 同サイトは「彼はマウンドで141奪三振、打席では43本塁打が予想される。MLBの歴史上、打者として1シーズンに15本以上の本塁打を放ち、投手として100奪三振以上を達成した選手は、2021年、22年、23年のオオタニだけだ」と紹介。投打の二刀流で43本塁打に加え、141奪三振を記録すると予測した。

 盗塁数は34盗塁と予測し、2年連続で「30-30」達成すれば昨季のボビー・ウィットJr.(ロイヤルズ)に次いで史上9人目となり、さらに「オオタニにとって、40本塁打と20盗塁を達成すれば4度目となり、(ヤンキースなどで活躍した)アレックス・ロドリゲスと並んでMLB最多記録となる」と伝えている。

 今季は「二刀流」復活のシーズンと言われており、投手として復帰するのは5月とみられている。あくまで予想だが、これを上回る記録を打ち立てる可能性もあるだけに、2025年も大谷の活躍から目が離せない。

 また、大谷以外の選手に目を向けると、ヤンキースからメッツに移籍したフアン・ソトについては、8年連続出塁率4割、アーロン・ジャッジは自身4度目の45本塁打以上となる46本塁打を記録するなどと予測している。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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