2月3日、サンフレッチェ広島が大盤振る舞いとしか言いようのないプレゼントを発表した。その観戦グッズが大きな話題となって…
2月3日、サンフレッチェ広島が大盤振る舞いとしか言いようのないプレゼントを発表した。その観戦グッズが大きな話題となっている。
昨季、J1リーグ戦で優勝を逃したからこそ、今季に懸けるチームがある。サンフレッチェ広島だ。ミヒャエル・スキッベ監督は今季が4シーズン目となり、リーグタイトルまであと一歩というところまで来ている。
そんなチームのスタートダッシュを後押しするかのように、チームはホーム開幕戦でプレゼントを実施する。2月23日にエディオンピースウイング広島での横浜F・マリノス戦でプレゼントするというのは、オリジナルマフラーだ。見るからにモフモフとした厚手のもので、チームカラーである紫が印象的な一品。なんと、ビジター席を除く2万5千人に配布するという。
この豪勢なプレゼント発表がなされるや、以下のような声が挙がった。
「え~っ!めっちゃ可愛い!チケット頑張って取らなきゃ!」
「これは欲しすぎる」
「チケット争奪戦に参戦するしかなさそうや」
「アカン可愛すぎる」
「今年も来場者プレゼントの実用性最強サンフレ!!」
「これは良いぞ」
「めっちゃほしいけど、チケット取れんやろーな、、」
■人数にもモデルにも注目の声
プレゼント内容がすごいからこそ、2万5千人という配布人数にも注目が集まり、「先着順かぁ…と思ったら数がすごかった。よかった。去年のポンチョと合わせて使いたい!」「ビジター席除いたらほぼ全員もらえる計算」「先着順かぁ…と思ったら数がすごかった」のメッセージが寄せられている。
今回、このモデルを務めたのはサンフレッチェ広島レジーナの選手で、「マフラー良い モデルが良いから尚更良く見える」「モデルが良い」「こうやってレジーナの選手モデルさんになってくれるサンフレすきー」といったコメントも並んだ。
観戦グッズとしても実用品としてもうれしいこのアイテムを首に巻き、紫に染まったスタジアムでの勝利が望まれる。