2025年の節分は2月2日だった。その伝統行事をイメージした南野拓実のビジュアルが大きな反響を呼んでいる。 関根大輝や…

 2025年の節分は2月2日だった。その伝統行事をイメージした南野拓実のビジュアルが大きな反響を呼んでいる。

 関根大輝や古橋亨梧が移籍してさらに注目度が高まるフランスリーグ。しかし、ASモナコの南野拓実が発する輝きは色あせない。
 クラブは日本の行事に合わせて公式SNSでさまざまな発信をしてきたが、節分ではまさかのビジュアルを公開した。「【今日は節分の日】節分の日は恵方巻を食べて豆まき 今年の方角は西南西です!」のメッセージとともに公開したのは、南野拓実をあしらったもの。
 ユニフォームを着用した南野が左手に節分の豆を持っており、目の前には恵方巻と思われる海苔巻きと鬼の仮面が置かれているというものだ。
 この投稿はたちまち大きな反響を得て、以下のような声が挙がった。
「……お、おおう。日本人だとやはりこうなっちゃうのね」
「なんでモナコって毎回こんな親日的な投稿してくれるんだろう 惚れてまうやろ」
「さすがモナコ」
「何か違和感あるけど嬉しいです」
「まさかモナコから恵方教えてもらえるとは思わなかったぜ助かるタキ」
「ありがとうございます!ちょうどどっち向きか分からなかったので助かりました‼︎」

■次戦はパリ・サンジェルマン

 南野拓実は今季がフランスリーグ3シーズン目。昨年はリーグ戦30試合に出場して9得点を記録。今季はここまで17試合に出場して1得点1アシストという結果を残してきた。昨年に比べれば得点数は落ちているものの、その存在感は抜群。チームに欠かせない存在だ。
「福は内、鬼は外」のかけ声で厄除けを行うこの節分を機に、さらなる得点を招いてチームに幸運をもたらせるか。次戦のパリ・サンジェルマン戦に期待したい。

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