新天地デビューを勝利で飾ったサッカー日本代表FW古橋亨梧のサポーターとの“歓喜のクラップ”に反響が寄せられた。 現地2…
新天地デビューを勝利で飾ったサッカー日本代表FW古橋亨梧のサポーターとの“歓喜のクラップ”に反響が寄せられた。
現地2月2日、フランス1部リーグ・アンの第20節が行われ、試合前の時点で18チーム中16位だったレンヌがホームでストラスブールと対戦して1−0の勝利を飾った。その試合にスタメン出場したのが、先月27日にスコットランドのセルティックからレンヌへの移籍が発表されたばかりの古橋だった。
3−4−3のセンターFWとして出場した古橋は、立ち上がりから相手最終ラインの背後を狙いながら献身的な守備を続け、前半終了間際にはオフサイド判定も鋭い動き出しからニアサイドで合わせるシーンを作り、さらにボックス外からミドルシュートを狙う場面もあった。0−0の後半21分にベンチに下がってデビュー戦ゴールは奪えなかったが、チームは後半44分にゴールを奪って5試合ぶりの白星を飾った。
この勝利に選手、サポーターも大喜びだったが、新加入の古橋は誰よりも大はしゃぎ。試合後、ゴール裏サポーターの前で両手を叩いての“歓喜のクラップ”を披露して盛り上げると、渾身の両手ガッツポーズも披露し、すっかりチームに馴染んでいる姿を見せた。
■「馴染んでるやん。早く一点目が取れるといいな」
この古橋の“歓喜のクラップ”に対して、SNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「あ、もう馴染んでる」
「キャラ良すぎて最高」
「デビュー戦が勝利で飾れてよかった。チームの一員として馴染んでる姿も観られて嬉しい。亨梧くんはどこに行っても愛される人柄。自信持ってそう言える。」
「古橋ってどこのチーム行ってもサポーターから愛されてそう」
「馴染んでるやん。早く一点目が取れるといいな」
レンヌは古橋加入直後の1月30日にホルヘ・サンパオリ監督を解任し、新たに元セネガル代表のハビブ・ベエ監督が就任した。その新体制の初陣で連敗を4で止め、順位も15位に上げた。次戦は2月8日、敵地でサンテティエンヌ戦。すでにチームに受け入れられている古橋の歓喜のゴールパフォーマンスを期待したい。