イタリアサッカー連盟(FIGC)は3日、ガブリエレ・グラヴィナ会長(71)が再選したことを発表した。 会長選の唯一の立候…

イタリアサッカー連盟(FIGC)は3日、ガブリエレ・グラヴィナ会長(71)が再選したことを発表した。

会長選の唯一の立候補者でもあったグラヴィナ会長。第1回の投票で98.7%(48万7500票中48万1084票)を獲得し、再選が決定した。なお、任期は2028年までとなる。

グラヴィナ会長は、イタリアプロサッカー連盟の会長を務めていた中、2018年10月22日に初めて会長に当選した。

2021年2月の選挙でも会長に再選したグラヴィナ会長は、今回が3期目を迎えることとなる。

グラヴィナ会長は再選を受けて感謝のメッセージを残した。

「本当にありがとう」

「私にとってこれは大きな名誉であり、大きな誇りだ。今、我々がしなければならないのは、我々のビジョンを勝利の約束に変えることだ。我々は自分たちの旅を続け、サッカーが本当に必要とするすべての目標を達成しなければならない」

「最後にヘンリー・フォードの言葉を引用する。『集まることは始まりであり、一緒にいることは進歩であり、一緒に働くことは成功である』」