チェルシーのポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(25)がミランへと移籍する可能性が浮上している。イタリア『スカイ・…

チェルシーのポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(25)がミランへと移籍する可能性が浮上している。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。

アトレティコ・マドリーからチェルシーに今シーズン加入したフェリックス。しかし、ここまで公式戦20試合で7ゴール2アシスト。プレミアリーグでは12試合で1ゴール1アシストに終わり、UEFAカンファレンスリーグ(ECL)で5試合4ゴールを記録している。

自身の価値を発揮しきれていないフェリクス。代理人でもあるジョルジュ・メンデス氏はフェリックスがチェルシーから離れることを画策しており、アストン・ビラへの移籍が浮上していた。

しかし、アストン・ビラはマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードをレンタル移籍で獲得。さらに、パリ・サンジェルマンのスペイン代表FWマルコ・アセンシオもレンタルで獲得することが濃厚となっており、フェリックスは不要となってしまった。

そんな中で移籍先に考えられているのがミラン。予てからフェリックスに関心を持っていたミランは、最後まで合意を目指している状況だ。

フェリックス自身はミランへの移籍に合意している状況。ただ、チェルシーが高額なレンタル料を求めてきていたことが問題となっていた。しかし、その金額も徐々に下がってきており、ミランは粘って補強に漕ぎ着けるつもりでいるようだ。