バルセロナは2日、スペイン代表MFガビが頭部の検査を行った結果、正常で退院したことを発表した。 ガビは同日、ラ・リーガ第…

バルセロナは2日、スペイン代表MFガビが頭部の検査を行った結果、正常で退院したことを発表した。

ガビは同日、ラ・リーガ第22節アラベス戦に先発。8分にハイボールの競り合いで相手MFトマス・コネクニーと激しく頭部を接触。そのままピッチに倒れ込んだが、意識を取り戻したことで用意された担架を借りずプレーを続行しようとした。しかし、医師の判断により14分に交代していた。

その際の医師とのやり取りの様子をスペイン『マルカ』が伝えている。医師はガビに対して「今日は何曜日だ?」と問うと、ガビは「全くわからない」と返答。さらに医師は「今、何時か?」と質問するもガビはこの質問にも答えられなかった。

ガビはそれでもプレーを続行しようとしていたが、FWハフィーニャや主将DFアラウホに諭され交代を受け入れた。

一方、担架で運ばれたアラベスMFコネクニーは意識はあるものの、バルセロナの病院で今後頭部のCTスキャンを受ける予定だという。