今季もパドレスとの遺恨が再燃しそうだ(C)Getty Images ワールドシリーズ連覇を狙うドジャースだが、2025年…

今季もパドレスとの遺恨が再燃しそうだ(C)Getty Images

 ワールドシリーズ連覇を狙うドジャースだが、2025年もライバルとなりそうなのが同じナ・リーグ西地区のパドレスだ。

 現地時間6月16日(日本時間17日)からは本拠地のドジャー・スタジアムでパドレスとの3連戦が行われる。この3連戦では、16日に新加入したブレイク・スネルのボブルヘッド人形、17日にワールドシリーズトロフィーのレプリカ、18日に金色の選手ユニフォームを配布する予定だという。

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 これに対し、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「ドジャースがパドレスとの最初のシリーズに向けて立てたプロモーションスケジュールは信じられないほどのあおり行為だ」と、その盛り上げ方を称賛した。

 サイ・ヤング賞2度を誇るスネルは元パドレスの左腕であることに加え、「ワールドシリーズのトロフィーは、サンディエゴのファンがこれまで見たことのないものであり、ドジャースのプロモーションチームの並外れた天才的なアイデアだ。そして、金色のジャージで締めくくるのは、パドレスのユニフォームで目立つ色であり、タイトルを祝うことを意図したものであるが、これはさらに傷口に塩を塗るだけだ」と伝えた。

 昨年の地区シリーズではパドレスのマニー・マチャドがドジャースベンチに向かってボールを投げつける行為をし、ロバーツ監督が激怒するという事態が起きた。

 オフには佐々木朗希の争奪戦でドジャースに敗れ、タナー・スコットも奪われたパドレス。今季もさまざまな“遺恨”による白熱の3連戦が展開しそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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