ウニオン・ベルリンは2日、オーストリアのLASKリンツからクロアチア代表FWマリン・リュビチッチ(22)を完全移籍で獲得…

ウニオン・ベルリンは2日、オーストリアのLASKリンツからクロアチア代表FWマリン・リュビチッチ(22)を完全移籍で獲得した。

ウニオン・ベルリンへ活躍の場を移したリュビチッチは、公式サイトで以下のように喜びを語った。

「オーストリアでプレーしていると、自然とブンデスリーガを追いかけるようになる。だから、ウニオンから興味を持ってもらえたことは本当に嬉しかった」

「ウニオンというクラブ、そしてこの街に住むことを楽しみにしているし、できるだけ早くファンに感動を与えたい」

クロアチアのハイドゥク・スプリトの下部組織で育ったリュビチッチは、2021年3月に19歳でトップチームデビューを飾ると、2022年6月に買い取りオプション付きのレンタル移籍でLASKに加入。

LASKではすぐにレギュラーに定着すると、2022-23シーズン前半戦で13ゴールを挙げる活躍を見せ、わずか半年で完全移籍を勝ち取った。その後もセンターフォワードの主力としてプレーすると、これまで公式戦100試合に出場し36ゴール7アシストを記録していた。

また、2024年5月にはユーロ2024に臨むクロアチア代表の予備メンバーに選出されていた。