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 2月2日、「りそなグループ B.LEAGUE 2024-25 SEASON」B1第20節が各地で開催された。

 中地区4位のサンロッカーズ渋谷は、東地区5位のレバンガ北海道とアウェーで対戦。アンソニー・クレモンズが28得点7アシスト、リード・トラビスが23得点、田中大貴が18得点、ジョシュ・ホーキンソンが13得点9リバウンドと主力陣が活躍し、SR渋谷が92-86で第1戦のリベンジを果たした。

 西地区5位の広島ドラゴンフライズは、東地区6位の越谷アルファーズとアウェーで対戦。ケリー・ブラックシアー・ジュニアがベンチから20得点7リバウンドと躍動すると、ドウェイン・エバンスも17得点8リバウンドをマークし、広島が76-65で2連勝を飾った。

 中地区3位のシーホース三河は、西地区7位の佐賀バルーナーズとホームで対戦した。すべてのクォーターで佐賀を上回った三河が86-68で快勝。ジェイク・レイマンが24得点8リバウンド、ダバンテ・ガードナーが14得点、ザック・オーガストが11得点10リバウンドをマークし、2連勝を飾った。

 中地区5位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、東地区8位の仙台89ERSとホームで対戦。ザイラン・チータムが24得点10リバウンド、今村佳太が20得点、齋藤拓実が13得点を記録し、名古屋Dが82-71で2連勝を果たした。

 中地区7位のファイティングイーグルス名古屋は、東地区2位の群馬クレインサンダーズとホームで対戦した。群馬のヨハネス・ティーマンに29得点10リバウンドと活躍を許すも、アーロン・ヘンリーが26得点8リバウンド9アシスト5スティール、ショーン・オマラが24得点13リバウンドと躍動し、FE名古屋が89-80で白星。連敗を「5」でストップし、同6位へと浮上した。

■2月2日のB1試合結果


北海道 86-92 SR渋谷

千葉J 76-71 横浜BC

京都 67-75 秋田

茨城 81-90 宇都宮

越谷 65-76 広島

A東京 58-83 琉球

三河 86-68 佐賀

名古屋D 82-71 仙台

FE名古屋 89-80 群馬

川崎 98-95 滋賀

大阪 70-99 三遠

長崎 96-74 島根

■2月2日終了時点のB1の順位表


<東地区>

1位 29勝6敗 宇都宮

2位 25勝10敗 群馬

3位 22勝13敗 千葉J

4位 17勝18敗 秋田

5位 13勝22敗 北海道

6位 11勝24敗 越谷

7位 8勝27敗 茨城

8位 8勝27敗 仙台

<中地区>

1位 30勝4敗 三遠

2位 24勝11敗 A東京

3位 24勝11敗 三河

4位 20勝15敗 SR渋谷

5位 19勝16敗 名古屋D

6位 15勝20敗 FE名古屋

7位 14勝21敗 横浜BC

8位 12勝23敗 川崎

<西地区>

1位 25勝10敗 琉球

2位 22勝13敗 島根

3位 18勝17敗 京都

4位 17勝18敗 広島

5位 17勝18敗 大阪

6位 15勝20敗 長崎

7位 11勝24敗 佐賀

8位 3勝31敗 滋賀

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