◇米国女子◇ヒルトン・グランドバケーションズ トーナメント・オブ・チャンピオンズ 3日目(1日)◇レイクノナG&CC …
◇米国女子◇ヒルトン・グランドバケーションズ トーナメント・オブ・チャンピオンズ 3日目(1日)◇レイクノナG&CC (フロリダ州)◇6624yd(パー72)
首位に4打差の3位からスタートした竹田麗央は2バーディ、1ボギーの「71」でプレーし、通算7アンダーの6位で最終日へ。首位に8打差でルーキーイヤー開幕戦のラスト18ホールを迎える。
伸び悩む展開に「今日は(一日が)すごく長かった」と振り返った竹田。ラウンドを通してチャンスメークに苦しんだが、「ずっとパーセーブのパットが残っていけど、そこはうまくパーセーブできたので1ボギーで終えられたかなと思う」と粘りのプレーは評価。「明日が最後の一日なので、しっかり自分のプレーを出し切って終えられたらいい」と最終日を見据えた。
単独首位から出たキム・アリム(韓国)が「67」と伸ばし、通算15アンダーでその座を堅守。後続に3打差をつけ、昨年11月「ロッテ選手権」に続くツアー3勝目に前進した。
通算12アンダーの2位にリン・グラント(スウェーデン)。通算11アンダーの3位に世界ランキング1位のネリー・コルダ、同2位で前年覇者のリディア・コー(ニュージーランド)が並んだ。通算8アンダーの5位にローレン・コフリンが続く。
9位スタートの笹生優花は5バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「71」で回り、通算4アンダーの12位に後退。古江彩佳は17位から「73」とし、通算イーブンパーの21位で終えた。