ミランのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(32)のガラタサライ移籍が決着へ向かっているようだ。 昨夏アトレティコ・マドリ…

ミランのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(32)のガラタサライ移籍が決着へ向かっているようだ。

昨夏アトレティコ・マドリーから移籍するも、ここまで公式戦25試合で6ゴール2アシストと得点関与での貢献度は高くないモラタ。2024年末に就任したセルジオ・コンセイソン監督と馬が合わないとも伝えられ、今冬のガラタサライ移籍が急浮上した。

イタリア『カルチョメルカート』によると、クラブ間で全条件面で口頭合意。1年半のレンタル移籍となり、800万ユーロ(約12億9000万円)の買い取りオプションが付帯するという。

書類手続きを終えた後、モラタはイスタンブールへ飛ぶようだ。

わずか半年でモラタとの別れへ向かっているミラン。一方で、メキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネス(23)の獲得に向け、フェイエノールトとの交渉が進んでいる。