イタリア代表FWダニエル・マルディーニ(23)のアタランタ移籍が決まったようだ。 祖父と父の背中を追いかけ、昨年とうとう…
イタリア代表FWダニエル・マルディーニ(23)のアタランタ移籍が決まったようだ。
祖父と父の背中を追いかけ、昨年とうとうイタリア代表まで這い上がってきたマルディーニ。ミランでは伸び悩むも、アドリアーノ・ガッリアーニ氏が編成を統括するモンツァで成長機会を与えられ、今季完全移籍に切り替わった。
このところアタランタ行きが報じられていたなか、イタリア『カルチョメルカート』によると、モンツァとアタランタの交渉が水面下で成立。移籍金1300万〜1400万ユーロ(約20.8億〜22.4億円)の完全移籍になるという。
この契約が公にされ次第、現在マルディーニの保有権50%を持つミランにも、移籍金の半分が入ることに。うち補強資金として650万〜700万ユーロを使えるといい、ウワサのストライカー獲得へ転用できる可能性もあるようだ。
今季のマルディーニは、モンツァで前線の様々なポジションをカバー。数字としては、セリエA20試合出場で3得点1アシストを記録し、年明け以降の4試合ではうち2得点を決めている。