マンチェスター・ユナイテッドの元ブラジル代表MFカゼミロ(32)はこの冬に動くのだろうか。 レアル・マドリーで輝かしいキ…

マンチェスター・ユナイテッドの元ブラジル代表MFカゼミロ(32)はこの冬に動くのだろうか。

レアル・マドリーで輝かしいキャリアを築き、2022年夏にユナイテッド入りしたカゼミロ。移籍初年度こそ公式戦51試合に出場し、7得点6アシストと攻撃性能も光らせたが、2年目から衰えが指摘されるようになり、夏の移籍話も浮かんだ。

結局、今季もユナイテッドで迎えて、ここまで公式戦22試合で3得点と悪くない数字だが、昨年11月にルベン・アモリム新監督が着任してからは微妙な立ち位置に。直近のヨーロッパリーグ(EL)こそ出場したが、公式戦6試合出番なしだった。

ユナイテッドが検討する放出候補の1人と再び目されるようになるなか、サウジアラビアに続いて、ローマの関心も報じられるが、今冬の移籍市場もいよいよ最終盤に。あまり時間が残っていないが、まだ移籍の可能性があるという。

ドイツ『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者はカゼミロの移籍が実現する可能性について「現実的なシナリオのまま」とレポート。様々なマーケットから模索される存在とし、興味を示すクラブと具体的な話が続くとのことだ。

そのなかで、最近の報道で関心が取り沙汰されるローマも獲得をまだ模索中とされるカゼミロ。このままユナイテッドに残っても、夏にまた移籍の可能性がありそうだが、冬に新天地へ向かうのだろうか。