ローマのアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスが途中交代に憤慨。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ローマは…

ローマのアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスが途中交代に憤慨。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。

ローマは30日、ヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ最終節でフランクフルトに2-0と勝利。36チーム中15位となり、ノックアウトフェーズ進出をかけたプレーオフ行きが確定した。

先発したパレデスは1-0で迎えた61分に途中交代。この際、クラウディオ・ラニエリ監督の判断に不満を抱いたようで、指揮官が差し伸べた手を無視し、さらにははめていた手袋、持っていたボトルを地面に叩きつけるという行動に。イライラを隠すことができなかった。

ここ数日、パレデスには古巣ボカ・ジュニアーズへの復帰話が流れており、フランクフルト戦当日には、フアン・ロマン・リケルメ会長に復帰希望を伝えたというニュースも。

今回の試合中における行動は「移籍市場最終盤での動きを加速させる可能性もある」と考えられている。

【動画】お怒りのパレデスは試合後も報道陣をスルー

"LEO, TE QUEDAS EN ROMA?"

En la salida del Estadio Olímpico, Paredes no respondió a la pregunta y se retiró en silencio...

@CorSport pic.twitter.com/Z4xkz7ME6b

— SportsCenter (@SC_ESPN) January 31, 2025