奈良クラブは31日、2025シーズンのキャプテン体制を発表した。 J3昇格初年度から5位につけるも、2年目の2024シー…
奈良クラブは31日、2025シーズンのキャプテン体制を発表した。
J3昇格初年度から5位につけるも、2年目の2024シーズンは残留を争い17位で終えた奈良。2024年9月に就任した中田一三監督のもと、2025シーズンは巻き返しを図る。
新シーズンはキャプテン4名体制となり、キャプテンにDF鈴木大誠が就任。副キャプテンは引き続きDF都並優太で、第3キャプテンをGK岡田慎司、第4キャプテンを立命館大学から加入のMF戸水利紀が務める。
チームを引っ張る4選手は、それぞれクラブを通じてコメントしている。
DF鈴木大誠(キャプテン)
「昨年の悔しい経験を糧に、自らの限界を超えようとする姿勢こそが勝利に繋がるという共通意識のもと、チームが前進しようとしています。そのチームの先頭を前向きな気持ちで走っていきたいと思います。大好きな奈良クラブの力で、地元奈良の未来を創っていきましょう!」
DF都並優太(副キャプテン)
「目標へ到達するために、一つでも多くの勝利を掴み取れるチーム・個人への成長が自分達には必要です。その中でリーダーとして相応しい仕事が出来るよう毎日に臨んでいきます。新たな歴史を刻む為、頂への長く険しい挑戦を皆で共に楽しみましょう。今シーズンもよろしくお願いします」
GK岡田慎司(第3キャプテン)
「これまで沢山の選手、監督スタッフ含め人生を賭けて様々な葛藤がありながら『このクラブの為に』と1年1年戦ってきた積み重ねが今の奈良クラブの歴史を築き上げてきていると思っています。そんな人たちの想いを背負ってプロのキャリアで初めてキャプテンという立場から奈良クラブの新たな歴史を刻んでいけるよう精一杯チームの為に成長していきます」
MF戸水利紀(第4キャプテン)
「今シーズン、第4キャプテンを務めさせて頂くことになりました。戸水利紀です。奈良クラブの勝利のために日々精進していきたいと思います。よろしくお願いします」