アストン・ビラのスポーツ・ディレクター(SD)、モンチ氏が今冬ラストの大物補強を匂わせた。スペイン『Relevo』が伝え…
アストン・ビラのスポーツ・ディレクター(SD)、モンチ氏が今冬ラストの大物補強を匂わせた。スペイン『Relevo』が伝える。
見事、チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトステージストレートインを掴んだアストン・ビラ。一方で、貴重な駒であるコロンビア代表FWジョン・デュラン(21)はアル・ナスルへの123億円売却が確実と伝えられる。
モンチSDは『El Partidazo de COPE』に出演し、デュランの売却が目前となっていることを否定せず。続けて、2月3日までとなっている移籍市場の中で、デュランの売却益を元手にするのか、大物補強を検討中とコメントした。
「様子を見てみよう。我々がリストアップしている選手たちの中で、ウナイ・エメリ(監督)が2つのプロフィールに興味を抱いており、それはまさに彼が好むタイプの選手である」
「私がビラに到着する1カ月前、クラブはマルコ・アセンシオを獲得しようとしたが、結局彼はパリ・サンジェルマン(PSG)へ行ってしまった。また、ジョアン・フェリックスは過去何度も挑戦した選手…昨夏は獲得に近づいたが、彼もまたチェルシーに収まってしまった」
どうやら、現PSGのスペイン代表FWマルコ・アセンシオ(29)、チェルシーのポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(25)に関心を寄せ、エメリ監督自身が獲得を望んでいる模様。
前述のように、モンチSDはデュランの売却がほぼ確実だと認めており、本件についてはクラブ会長も「断るのが難しいオファーだ」とコメント。今冬ラストにデュラン売却からのアセンシオofフェリックス獲得を目指すようだ。
「もちろん、どちらの選手も獲得は簡単ではないよ。獲得費用はそうだし、給与も安くない。しかし、私が話したことは全て真実だ。エメリが望むなら、私もそれを望むということだ」