元ブラジル代表MFアルトゥール・メロ(28)の去就やいかに。 2018年夏にグレミオからバルセロナ入りして欧州上陸のアル…
元ブラジル代表MFアルトゥール・メロ(28)の去就やいかに。
2018年夏にグレミオからバルセロナ入りして欧州上陸のアルトゥール。2020年夏からはバルセロナ移籍のミラレム・ピャニッチと入れ替わりでユベントスに移り、2020年9月にリバプール、昨季にフィオレンティーナへとそれぞれローン移籍した。
リバプール時代はケガの影響で公式戦1試合、プレータイム13分に終わったが、フィオレンティーナでは公式戦48試合で2得点3アシストと復活のシーズンに。今季からユベントスに復帰したが、チアゴ・モッタ新監督のもとで構想外となっている。
今季を迎えるにあたっても移籍が取り沙汰されながら残留し、挙句の果てにトップチームの試合にも絡めずにここまでくるが、スペイン『マルカ』いわく、本人も今冬の移籍を探っており、ジローナとサントスの2クラブが選択肢に浮かぶ状況という。
レポートによれば、母国クラブのサントスが最も獲得に近いチームだったが、バルセロナ時代に慣れ親しんだラ・リーガのジローナも今季いっぱいのローンで模索し、日に日に負けず劣らずの選択肢に。ジローナ行きの実現は給与の負担割合がカギとのことだ。
現状2択となるなかで、欧州でのプレー継続を望みつつ、プレータイムを求めるというアルトゥール。ユベントスを出ていくのは賢明だが、どこへ向かうのだろうか。