ミランがトッテナムと接触中だそうだ。 今月に入り、スイス代表FWノア・オカフォー(24)の放出に失敗したミラン。RBライ…

ミランがトッテナムと接触中だそうだ。

今月に入り、スイス代表FWノア・オカフォー(24)の放出に失敗したミラン。RBライプツィヒとの間で交渉成立も、オカフォーはメディカルチェックをパスできず、ミラノへ戻ってきた。

引き続き今冬中の放出へ動いていることが知られるなか、マーケット最終盤にきてトッテナムとの間で意見交換が。ファブリツィオ・ロマーノ氏いわく、近年稀にみる不振のトッテナムは前線拡充を画策しているという。

トッテナムの優先順位としては、まずバイエルンのU-21フランス代表FWマティス・テル(19)。オカフォーはテル獲得を断念する場合のいち候補とされ、代案は他にもいるとされる。

オカフォーは29日、チャンピオンズリーグ(CL)のディナモ・ザグレブ戦に82分から途中出場し、1-2とビハインドの状況で決定機を活かせず。ミランは敗れ、ノックアウトステージ進出をかけたプレーオフに回ることとなった。