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1月29日、「りそなグループ B.LEAGUE 2024-25 SEASON」B1第19節が各地で開催された。

 宇都宮ブレックスと千葉ジェッツの東地区上位対決は、91ー73で宇都宮が制した。4点差で迎えた第4クォーターにアイザック・フォトゥや比江島慎らがスコアを重ねて一気にリードを拡大。千葉Jは渡邊雄太が5本の3ポイント成功を含むチーム最多23得点を挙げたが及ばなかった。

 中地区首位の三遠ネオフェニックスは、同地区のファイティングイーグルス名古屋との愛知ダービーを102ー95で制し、12月14日から続く連勝を13に更新。日本代表候補に名を連ねている佐々木隆成が13得点10アシストでダブルダブル、大浦颯太は18分の出場で10得点、吉井裕鷹は8得点7リバウンドを挙げ、今シーズン10度目となる100点ゲームとした。

 同2位のアルバルク東京は、同3位のシーホース三河を第3クォーターに突き放し87ー65で快勝。ともに上位浮上を目指すサンロッカーズ渋谷と名古屋ダイヤモンドドルフィンズの一戦は、85ー59でSR渋谷に軍配が上がり、ジョシュ・ホーキンソンのBリーグ通算7000得点を白星で飾った。

 西地区では、大阪エヴェッサが同地区首位の琉球ゴールデンキングスに97ー95で競り勝った。大阪はリバウンド争いで43-28と圧倒し、ダブルダブルを達成したヴォーディミル・ゲルンを筆頭に6選手が2桁得点を記録。今シーズン3度目の対戦にして大きな初勝利となった。

■1月29日のB1試合結果


秋田 66-70 北海道

茨城 93-76 仙台

宇都宮 91-73 千葉J

越谷 67-87 群馬

SR渋谷 85-59 名古屋D

横浜BC 74-63 川崎

三遠 102-95 FE名古屋

三河 65-87 A東京

滋賀 89-101 長崎

島根 90-69 広島

佐賀 78-81京都

琉球 95-97 大阪

■1月29日終了時点のB1の順位表


<東地区>

1位 27勝6敗 宇都宮

2位 24勝9敗 群馬

3位 21勝12敗 千葉J

4位 16勝17敗 秋田

5位 12勝21敗 北海道

6位 11勝22敗 越谷

7位 8勝25敗 茨城

8位 8勝25敗 仙台

<中地区>

1位 28勝4敗 三遠

2位 23勝10敗 A東京

3位 22勝11敗 三河

4位 19勝14敗 SR渋谷

5位 17勝16敗 名古屋D

6位 14勝19敗 FE名古屋

7位 13勝20敗 横浜BC

8位 10勝23敗 川崎

<西地区>

1位 24勝9敗 琉球

2位 21勝12敗 島根

3位 17勝16敗 大阪

4位 17勝16敗 京都

5位 15勝18敗 広島

6位 14勝19敗 長崎

7位 11勝22敗 佐賀

8位 3勝29敗 滋賀