1月29日、ベガルタ仙台が新シーズンに挑むためのキービジュアルを公開した。そのデザインが大きな話題となっている。 仙台…
1月29日、ベガルタ仙台が新シーズンに挑むためのキービジュアルを公開した。そのデザインが大きな話題となっている。
仙台にとっては雪辱を晴らすシーズンとなる。森山佳郎監督のもと、J2リーグを6位で終えた2024年シーズン、J1昇格の望みをかけてJ1昇格プレーオフに進出。準決勝でV・ファーレン長崎との試合を見事に制したが、決勝ではファジアーノ岡山に敗戦。再びJ2で時間を過ごこととなった、
だからこそ、今年は負けられない。勝利を積み重ねる必要がある。そんなチームに勢いをつけるべく、キービジュアルが発表されている。黄金の新ユニフォームを着用した選手8人が写っているもので、中央には下部組織で育った郷家友太が構える。そのほか、菅田真啓や松井蓮之、工藤蒼生らが並んでおり、昨季の悔しさを知るメンバー構成だ。
クラブはこのデザインについて、「みなさまの応援、声援を背に、悔しさを胸に秘め、顔を上げて新シーズンへの覚悟を持った選手たちを表現しています」と説明している。
■「かっこよすぎる」「神ビジュアルすぎて」
このデザインはたちまい話題となり、以下のような声が挙がった。
「メンバーが同じ方向を向いている、目指しているモノは同じ…胸に秘める闘志を感じさせるビジュアルですね」
「かっこいいですよね!」
「めっちゃかっこよすぎる」
「神ビジュアルすぎて」
「表現に対する想いを読んでから、この選手達の姿を見たら泣ける」
「昨年の悔しさを経験したメンバーで構成されていますね」
「いいコンセプト!こういう表現力はグッとくるものがありますね」
さらに、「このポスターグッズとして販売してくれませんか⁈」「カッコよすぎる これ販売してくれないかな?」「これにサイン入れてもらいたいのでポスター売ってけさい」といった、販売を求める声まで寄せられた。
チームは沖縄、そして宮崎でのキャンプでチーム作りを行っている。目標に向け、歩みは止まらない。