北海道苫小牧市で2月に開催される女子アイスホッケーの2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選で、出場4カ国の一つ、…
北海道苫小牧市で2月に開催される女子アイスホッケーの2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選で、出場4カ国の一つ、フランス代表の合宿が29日、釧路市で始まり、報道陣に公開された。
合宿に帯同したのは選手25人と監督・コーチら11人。直近の世界ランキングは13位だが、日本女子代表(7位)とは昨年12月の4カ国トーナメント(デンマーク)で対戦し、逆転の末に3―2で勝っている。
公開練習では、選手たちは1対1の守備や、GKとDF1人での守備など、状況に応じて激しく競り合った。公開に先立ち取材に応じたグレゴリー・タルレ監督は「日本はチーム力が高いが自分たちもチーム力とあきらめない気持ちが強いチーム。コンディションを整え、厳しい戦いに臨む」と話した。
合宿は2月1日まで。6日の最終予選初日で日本代表と対戦、8日に中国代表、9日にポーランド代表と対戦する。(古源盛一)