パリ・サンジェルマン(PSG)のルイス・エンリケ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ最終節へ意気込みを語…

パリ・サンジェルマン(PSG)のルイス・エンリケ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ最終節へ意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えた。

前節はマンチェスター・シティ相手に4-2の逆転勝利を収め、プレーオフ進出圏内の22位に浮上したPSG。

29日の最終節では、勝ち点「10」で並ぶ24位のシュツットガルトと対戦する。

対戦相手が昨シーズンのブンデスリーガを2位で終えたことについて「分析した結果、驚きではない」と語ったルイス・エンリケ監督。「彼らのホームで対戦することもあり、厳しい試合になるだろう」と警戒しているが、試合へのスタンスは変わらないとも主張した。

「リーグフェーズの最終節だが、準備はできていると思う。チャンピオンズリーグはチーム全体のモチベーションになっている」

「私の意見としては、同じやり方でプレーすることを考え、最初の数分から同じメンタリティでプレーする準備をしなければならない。今シーズンはそれをやってきたし、今回もそうしなければならない」

「チャンピオンズリーグのどの試合でも同じようにリラックスしている。つまり(今回も)まったくリラックスしていないということだ。サプライズがたくさんあるこの新しいフォーマットへの準備はできているし、とても良いサッカーをするライバルとの対戦に向けても準備ができている」

また、勝利を逃せばリーグフェーズ敗退の可能性もある状況。大きなプレッシャーがかかるが、指揮官は平常心を強調した。

「いつも同じことだ。PSGでプレーする選手には毎日、そして試合ごとにプレッシャーが存在する。まだ何も成し遂げていないこと、予選を通過するには勝たなければならないことは選手全員がわかっている」

「他の試合と同じように考えなければならない。この試合のために何か違う準備をする必要はなかった。(第1節の)ジローナ戦と同じように準備した。まったく同じだ」

「どの試合でも大会でも、より良いチームになろうと努力している。そしてもちろん、どの試合でもプレッシャーはある」