オランダ代表FWコーディ・ガクポがリバプール移籍前を回想した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じる。 PSVでの活躍、そ…

オランダ代表FWコーディ・ガクポがリバプール移籍前を回想した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じる。

PSVでの活躍、そしてカタール・ワールドカップでのインパクトを経て、2023年冬にリバプール入りのガクポ。当時はエリク・テン・ハグ前監督の惚れ込みもあり、マンチェスター・ユナイテッドの関心が取り沙汰されたが、最終的に選んだのはリバプールだった。

そんなリバプール行きから通算111試合で37得点14アシストの数字を残し、アルネ・スロット新監督のもとで迎えた今季も主力メンバーと化す25歳アタッカーだが、イギリス『TNT Sports』で2022年夏にユナイテッド行きが目前だったと明かす。

「2022年の夏、僕はほとんど移籍するつもりだったし、ユナイテッドに行く寸前だった。結局、彼らはもう僕のことを求めなくなかったんだけどね。色々とあったんだ」

「それからは(PSVに)残るか、他の2クラブに行くかだった。そのときはただただ祈り、ゴールで答えを見つけたんだ」

「『ハットトリックを達成したら残るべきだ』ってね。で、キャリア初のハットトリックを達成して、そそれ以上の明確な答えなんてなかったし、僕を導いてくれたんだ」

「それと、両親は僕がすることすべてで導いてくれる。僕の人生における2つの指針なんだ」