レバークーゼンがアストン・ビラから元アルゼンチン代表MFエミリアーノ・ブエンディア(28)を獲得するようだ。 今季加入初…
レバークーゼンがアストン・ビラから元アルゼンチン代表MFエミリアーノ・ブエンディア(28)を獲得するようだ。
今季加入初年度ながら前線の複数エリアをカバーするフランス人MFマルタン・テリエが右アキレス腱断裂で今季絶望となり、代役を模索するレバークーゼン。ビラで10番をつけるブエンディアはその穴埋め役として噂される。
マンチェスター・シティのU-21イングランド代表MFジェームズ・マカティー(22)も後に候補の1人として取り沙汰されたが、ドイツ『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、ブエンディアを巡ってビラと合意した模様だ。
移籍形態は今季終了までのローンで、1年延長オプションも付随。ブエンディアも無事にレバークーゼンのメディカルチェックをパスしたといい、近く発表されるという。
ブエンディアは2021年夏にビラ入りし、移籍金額は当時のクラブ最高額となる3300万ポンドを記録。ここまで通算97試合(10得点9アシスト)に出場しているが、今季はプレミアリーグで先発なく、公式戦18試合で1得点となっている。
ローマからも元スペイン代表DFマリオ・エルモソ(29)を獲得するとされるレバークーゼン。攻守に補強完遂となりそうだ。