マンチェスター・ユナイテッド・ウィメンに所属するサッカー日本女子代表なでしこジャパンのMF宮澤ひなたのチームメイトから…

 マンチェスター・ユナイテッド・ウィメンに所属するサッカー日本女子代表なでしこジャパンのMF宮澤ひなたのチームメイトからの“愛されっぷり”が話題を集めた。

 現地1月26日に行われたFA女子スーパーリーグでマンチェスター・ユナイテッド・ウィメンはブライトン・ウィメンと対戦して3-0で勝利した。2ボランチの一角としてスタメン出場した宮澤は、1−0で迎えた前半11分、相手陣内右サイドからのフリーキックからのボールに右足シュートを放つ。一度は味方に当たったが、その跳ね返りに素早く反応し、今度は左足を鋭く振り抜いてゴール左隅へ強烈なシュートを突き刺した。

 その後も優れた技術と巧みなパス捌きで存在感を見せ続けた宮澤は、この試合のプレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出され、試合後にはPOTM受賞トロフィーを手にしながらフラッシュインタビューに応じた。

 その宮澤のインタビューを他のチームメイトたちが傍からにこやかに見守った。その視線に気付いた宮澤は、恥ずかしそうに笑顔を浮かべる。そして無事にインタビューを終えると、待っていたチームメイトたちから改めてハグによる祝福を受けた。その様子をクラブスタッフが撮影し、クラブ公式SNSに公開している。

■「チームメイトが温かく見守りほんとに素敵」

 この宮澤の“愛されっぷり”が伝わる映像に対して、ファンからSNS上に次のようなコメントが寄せられた。

「終始照れてて顔真っ赤 それを見守るチームメイト。愛されてるやん」
「ただただ微笑ましい。この調子で出場時間増やしてどんどん活躍して欲しいです。」
「チームメイトに祝福されて本当にうれしそう。」
「ほんといいチームメイトの人たちに恵まれたよね。」
「チームメイトが温かく見守りほんとに素敵」

 この日の勝利でマンチェスター・ユナイテッド・ウィメンはリーグ戦12試合を終えて勝点27(8勝3分け1敗)の2位に付けている。その中で2023年9月にチームに加入した宮澤は、本来のFWやサイドアタッカーの位置ではなくボランチとして出場し、その優れたパフォーマンスを監督、チームメイト、現地ファンから称賛されている。同時に、愛くるしいキャラクターでも大いに愛されているようだ。

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