アストン・ビラは今冬の移籍市場でチェルシーのポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(25)の獲得を狙っているようだ。 …
アストン・ビラは今冬の移籍市場でチェルシーのポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(25)の獲得を狙っているようだ。
フェリックスは昨夏の移籍市場で、アトレティコ・マドリーから移籍金4200万ポンド(約79億9000万円)+ボーナスで完全移籍。2022-23シーズン後半にレンタル加入していた時以来の“復帰”を果たし、高い期待が寄せられていた。
しかし、チームの2列目はコール・パーマーをはじめ多くの有力選手がひしめいており、フェリックスはエンツォ・マレスカ監督から信頼を得られず。ここまで公式戦20試合7ゴール2アシストを記録するも、プレミアリーグでの先発はわずか3試合にとどまっている。
先週末に開催されたプレミアリーグ第23節のマンチェスター・シティ戦でも、出番はなし。そんなフェリックスに対しては、これまで古巣ベンフィカやミランからの関心が取り沙汰されていた。
そんな中で、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によるとビラもフェリックス獲得に関心を示しているとのこと。昨夏にも獲得を望んでいたクラブは、今冬の移籍市場最終日前に動き出す可能性もあるようだ。
ビラはウナイ・エメリ監督の下で現在プレミアリーグ8位。4位マンチェスター・シティとの勝ち点差はわずか4ポイントのため、2季連続でのチャンピオンズリーグ(CL)出場に向けてフェリックス獲得の動きがあるかが注目される。