ユベントスのセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチ(25)に、今冬退団の意思はないようだ。 ヴラホビッチは2022年1…

ユベントスのセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチ(25)に、今冬退団の意思はないようだ。

ヴラホビッチは2022年1月に、フィオレンティーナからユベントスへ完全移籍。以降はチームの主力ストライカーとしてプレーし、昨シーズンはセリエAで33試合16ゴールを記録している。

今シーズンも新たにチアゴ・モッタ監督が就任したチームにあって、公式戦26試合12ゴール2アシストを記録。ただし、負傷によって度々離脱しており、セリエAでは直近6試合得点がない状況だ。

ユベントスは今冬の移籍市場で、パリ・サンジェルマン(PSG)からフランス代表FWランダル・コロ・ムアニ(26)を半年間のレンタル移籍で獲得。こうした事情もあり、ヴラホビッチは必ずしも非売品ではないと報じられている。

しかし、イタリア『スカイ・スポーツ』によるとヴラホビッチ側に今冬ユベントスから退団する意思はまったくない模様。選手にはサウジアラビアのアル・ナスルから巨額のオファーが届いたが、考慮すらしなかったようだ。

このほか、アーセナルやマンチェスター・ユナイテッドからの関心も取り沙汰されるヴラホビッチ。ユベントスとの契約は2026年夏までとなり、そろそろ契約更新の必要性も出てくる中で、今後どのような決断を下していくだろうか。