元日本代表GK中村航輔(29)がポルティモネンセを退団し、日本に帰還する予定という。 これを報じたのはポルトガル『レコル…

元日本代表GK中村航輔(29)がポルティモネンセを退団し、日本に帰還する予定という。

これを報じたのはポルトガル『レコルド』で、こう綴る。

「2部リーグで12位のポルティモネンセは中村と2026年まで残る契約を友好的に解消する形で合意した。この日本代表選手は母国に帰国する見通しだ」

中村は2021年冬に柏レイソルから当時プリメイラリーガのポルティモネンセに移籍し、現在に至るまで欧州を舞台に。通算では59試合の出場数を積み上げる。

加入3年目にようやく守護神の座を射止め、日本代表にも2年ぶりの返り咲き。昨季も肩のケガに離脱もありながらプリメイラリーガ20試合に出場した。

だが、チームは16位でプレーオフに回り、2016-17シーズン以来の2部降格。そんな今季もポルティモネンセで迎えた中村だが、ブラジル人GKヴィニシウスに一番手の座を奪われ、セグンダ・リーガ3試合の出番にとどまる。

日本復帰となれば、2020年の柏時代以来、実に5年ぶりとなる中村。現時点でポルティモネンセから発表なく、報道ベースの話だが、新天地に注目が集まる。