ブラジル代表FWネイマール(32)のサントス復帰が実現に向かうようだ。 アメリカメディア『ESPN』が関係者の証言として…
ブラジル代表FWネイマール(32)のサントス復帰が実現に向かうようだ。
アメリカメディア『ESPN』が関係者の証言として報じたところによると、ネイマールは現在の所属先であるアル・ヒラルと契約解消の方向で今週初めにも会談。そこで合意に至れば、サントスと1年延長オプション付きの半年契約を結ぶ見通しという。
ネイマールはサントスとの契約が成立すれば、今週中にもブラジルへ発つといい、早ければ2月5日からプレーする可能性がある模様。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏も続報としてネイマールのサントス復帰間近を主張する。
若き日にサントスでの目を惹く活躍ぶりを経て、バルセロナで欧州のキャリアを歩み出し、パリ・サンジェルマン(PSG)でも6シーズンを過ごしたネイマール。アル・ヒラル入りの2023年夏からはサウジアラビアに舞台を移したが、ここまで大ケガに泣く。
そうしているうちにアル・ヒラルとの契約もあと半年を切り、去就話も加熱。バルセロナ時代の戦友も多く在籍するインテル・マイアミやシカゴ・ファイアーをはじめ、アメリカからの関心などが浮かんだが、ここにきてサントス復帰説が現実味を帯びる。
サウジ・プロ・リーグでの登録から引き続き外れたため、プレー機会を模索する過程で、サントス復帰のチャンスが巡ったというネイマール。キャリアの原点といえるクラブから、意欲を示す2026年の北中米ワールドカップ(W杯)出場を狙っていくようだ。