レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が敗戦の悔しさを滲ませた。スペイン『マルカ』が伝えた。 26日、公式戦2連敗中のソ…

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が敗戦の悔しさを滲ませた。スペイン『マルカ』が伝えた。

26日、公式戦2連敗中のソシエダはラ・リーガ第21節でホームにヘタフェを迎えた一戦。古巣対戦の久保は右サイドを切り裂き、多数チャンスを作ったが、ゴールには結びつかず。終盤に3点を失い、0-3の敗戦を喫した。

孤軍奮闘したなか、試合後に『DAZN』のインタビューに応じた久保。「僕らにとっては恥ずべき試合だった」と内容に言及し、チームとしての出来の悪さを語っている。

「拍手を送られているけど、僕らはそれに値しない。良くなかったし、デュエルにも勝てなかった。何も良くなかった」

また、年明け3連勝からの3連敗にも触れ、30日に行われるヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズ第8節、PAOK戦での巻き返しを誓った。

「とても良い週を過ごしたのに3試合すべてで負けた。3連敗した後、ここで話しても意味はないけど、団結しないといけない」

「木曜日にもう1試合あるのが良いことかどうかはわからないけど、数字上では次のフェーズに進むことができる。後悔している時間はないし、進み続けないといけない」

「サッカーの一番良いところは試合があるところだ。もし週に1試合だったら文句を言っていただろうね」

【動画】久保がチャンス作るも3失点惨敗…ソシエダvsヘタフェ ハイライト

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