<大相撲一月場所>◇千秋楽◇26日◇東京・両国国技館【映像】「あれ?」表情が一変する“ほっこり”ハプニング 三段目十九枚…

<大相撲一月場所>◇千秋楽◇26日◇東京・両国国技館

【映像】「あれ?」表情が一変する“ほっこり”ハプニング

 三段目十九枚目・清乃海(玉ノ井)が三段目二十五枚目・朝乃丈(高砂)を押し出して3勝目(4敗)を挙げた一番は、1分半に及ぶ白熱の取組となった。2分に迫ろうかという熱戦を経て、敗れた38歳のベテラン力士は“疲労困憊”状態。直後の思わぬ行動に「なんでそこw」「行司の後ろw」「おいおい大丈夫?」など驚きと心配、ツッコミの声が相次いだ。

 38歳の朝乃丈に対するは、28歳の清乃海。立ち合い、左を張った清乃海に対して、朝乃丈は右を差しに出る。ここは体をかわされてしまい、今度は左腕で清乃海の右ひじを押し上げ中に入ろうと試みるが、ここもうまくいかず。

 その後、突いては離れを繰り返し、清乃海が朝乃丈の右腕を抱え込んだ状態で土俵中央、しばしの膠着状態。

 すると、朝乃丈の呼吸の荒さが次第に目立つようになる。抱えられた腕を振りほどこうと試みるが、175キロの巨体は動じず…1分半を過ぎたところで成す術なく押し出されて5敗目を喫した。

 無念というように目をつむった疲労困憊の朝乃丈は、館内の拍手に背中を押されるように所定の位置へ…がしかし、ここでハプニングが。所定の位置ではなく中央の行司の背後で立ち止まった朝乃丈は「はっ、なんか変だぞ?」という表情を浮かべ、所定の位置で一礼。土俵を降りた。

 この一瞬の出来事に着目したファンからは「なんでそこw」「行司の後ろw」「おいおい大丈夫?」「ガス欠」「疲れてる」「そこ違うよ」といった驚きと心配、ツッコミの声が寄せられた。(ABEMA/大相撲チャンネル)