去年のことがあるからさ、昇格してきたチームって侮れないと思うんですよ。だからどんな戦いぶりでどうやって昇格したか知ってお…

去年のことがあるからさ、昇格してきたチームって侮れないと思うんですよ。だからどんな戦いぶりでどうやって昇格したか知っておきたいでしょ?ということで、今回昇格3チームを分析してみたよ!!

まず順位表から探ってみると、

位: チーム:勝点

1: 清水:82

2: 横浜FC: 76

3: 長崎:75

4: 山形:66

5: 岡山:65

6: 仙台:64

で、清水がダントツ、横浜FCと長崎は競ってたけど、岡山は最後のプレーオフを制して出てきた感じで、ちょっと上位2チームには離されてた感じ。では得点力を見ると、

位: チーム:得点

1: 長崎:74

2: 清水:68

3: 千葉:67

4: 横浜FC: 60

5: 山形:55

6: 甲府:54

7: いわき:53

8: 熊本:53

9: 仙台:50

10:岡山:48

ということで、清水は結構得点力あったけど、横浜FCはやや劣り、岡山はかなり苦しんでたって感じです。では続いて失点。

位: チーム:失点

1: 横浜FC: 27

2: 岡山:29

3: 秋田:35

4: 山形:36

5: 清水:38

6: 長崎:39

てなことで、横浜FCと岡山は守備力に特長があった感じですね。もちろん攻守のバランスが大事なんだけど、清水、ちょっと守備に不安あった感じ?

では、それぞれのチーム内得点ランク(4点以上)を見ると、

【清水(7人)】

選手:得点

北川航也: 12

ルーカス・ブラガ:8

矢島慎也:6

カルリーニョス・ジュニオ: 5

乾貴士:5

住吉ジェラニレショーン:4

ドウグラス・タンキ: 4

【横浜FC(7人)】

選手:得点

カプリーニ:7

小川慶治朗:7

伊藤翔:7

ユーリ・ララ:5

櫻川ソロモン:5

中野嘉大: 4

髙橋利樹: 4

【岡山(3人)】

岩渕弘人: 13

田上大地: 5

ルカオ:5

岡山は岩渕に得点が集中していて、このパターンをどうやって増やすかというのが大事でしょうな。

続いて各クラブの「頼りになった選手」ランク。出場が2000時間を超えた選手は、

【清水(11人)】

選手:時間

権田修一: 3,150

山原怜音: 2,881

住吉ジェラニレショーン:2,715

中村亮太朗:2,697

宮本航汰: 2,648

北川航也: 2,508

高橋祐治: 2,392

ルーカス・ブラガ:2,277

乾貴士:2,099

カルリーニョス・ジュニオ: 2,055

原輝綺:2,020

【横浜FC(10人)】

選手:時間

市川暉記: 3,420

福森晃斗: 3,403

ンドカ・ボニフェイス:3,240

山根永遠: 3,164

ユーリ・ララ:3,108

中野嘉大: 2,230

カプリーニ:2,093

小川慶治朗:2,088

井上潮音: 2,078

髙橋利樹: 2,065

【岡山(8人)】

選手:時間

スベンド・ブローダーセン: 3,420

藤田息吹: 3,073

阿部海大: 3,026

末吉塁:2,788

田上大地: 2,588

岩渕弘人: 2,463

柳貴博:2,238

鈴木喜丈: 2,046

と、ここでも岡山は選手をいろいろ入れ替えながら総力戦を戦ったってのがよく分かります。

では、チーム内得点ランクに入ったり、出場時間が長かった選手が移籍してしまったのは、

【清水】

選手:時間

権田修一: 3,150

原輝綺:2,020

【横浜FC】

選手:時間

カプリーニ:2,093

井上潮音: 2,078

髙橋利樹: 2,065

【岡山】

なし

そして、清水が補強したGKとDF、横浜FCと岡山はFWで誰を補強したかというと、

【清水】

GK佐々木智太郎(新卒)

DF羽田健人(2024年J2大分3試合出場)

【横浜FC】

FW鈴木武蔵(2024年J1札幌32試合出場6得点)

FW駒沢直哉(新卒)

【岡山】

FWブラウンノア賢信(2024年J2徳島34試合出場7得点)

こうやってみると、どこもシーズン途中の補強で乗り切ろうって感じ?的な?かも?少なくとも、これまで守備力の高いチームのほうが残留しやすいって感じなので、今年も期待できるかもしれませんぞ。