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 1月26日(現地時間25日)、NBAのレギュラーシーズンが行われ、八村塁が所属するロサンゼルス・レイカーズは、ゴールデンステイト・ウォリアーズとアウェーで対戦した。

 八村が左ふくらはぎの痛みにより欠場したレイカーズは、代わりにドリアン・フィニースミスが先発出場。そのフィニースミスが先制の3ポイントを決めると、リードチェンジを繰り返す一進一退の展開が続く。前半だけでアンソニー・デイビスが18得点とチームをけん引し、59-58で試合を折り返した。

 迎えた第3クォーターではマックス・クリスティーやダルトン・コネクトの3ポイントで89-83とリードを拡大。さらに、第4クォーター開始からレブロン・ジェームズが得点力を発揮すると、今度はデイビスとのホットラインでウォリアーズを突き放す。そのまま最後まで試合を優位に進め、レイカーズが118-108で勝利を手にした。

 3連勝を飾ったレイカーズは、デイビスが36得点13リバウンド3スティール、レブロンが25得点5リバウンド12アシスト、オースティン・リーブスが16得点5リバウンド7アシストと活躍した。

 また、この試合でジャレッド・バンダービルトが復帰し、約12分の出場で2得点4リバウンド2アシスト3スティールをマークした。

 一方、敗れたウォリアーズは、アンドリュー・ウィギンズの20得点を筆頭に計7選手が2ケタ得点を挙げた。

■試合結果

ゴールデンステイト・ウォリアーズ 108-118 ロサンゼルス・レイカーズ

GSW|26|32|25|25|=108

LAL|27|32|30|29|=118

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