リールのコソボ代表FWエドン・シェグロヴァが今後6週間の戦線離脱を余儀なくされるようだ。フランス『レキップ』が報じている…

リールのコソボ代表FWエドン・シェグロヴァが今後6週間の戦線離脱を余儀なくされるようだ。フランス『レキップ』が報じている。

リールはここまでリーグ・アンで4位、チャンピオンズリーグのリーグフェーズでプレーオフ圏内確定の12位と上々のシーズンを過ごす。そのチームの攻撃を牽引してきたのが、右ウイングを主戦場に公式戦21試合8ゴール2アシストの数字を残しているシェグロヴァ。

しかし、昨年末から恥骨の問題を抱えて2025年は公式戦の出場がない25歳は、想定よりも状態が芳しくなく今後6週間を欠場することになるようだ。

リールではU-19ベルギー代表FWマティアス・フェルナンデス=パルドも3週間の戦線離脱中となっており、閉幕迫る今冬の移籍市場で手薄な前線の補強に動く可能性もありそうだ。