レバークーゼンがアストン・ビラから元アルゼンチン代表MFエミリアーノ・ブエンディア(28)の獲得を検討しているようだ。 …
レバークーゼンがアストン・ビラから元アルゼンチン代表MFエミリアーノ・ブエンディア(28)の獲得を検討しているようだ。
ドイツ『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、レバークーゼンは買取オプション付きのローン契約で獲得を模索。一方のビラ側は買取の義務を求め、別のクラブも獲得レースに参戦しているという。
レバークーゼンでは今季加入初年度ながら前線の複数エリアをカバーしてきたフランス人MFマルタン・テリエが右アキレス腱断裂で今季絶望に。ビラで10番をつけるブエンディアはその穴埋め役として期待されるそうだ。
ブエンディアは2021年夏にビラ入りし、移籍金額は当時のクラブ最高額となる3300万ポンドを記録。ここまで通算96試合に出場しているが、今季はプレミアリーグで先発なく、公式戦19試合で3得点となっている。
『The Athletic』によれば、レバークーゼンは現時点でオファーを出していないものの、確かに関心を示すというブエンディア。ビラとの契約も2026年夏に満了ということで、去就が注目どころだが、果たして。