ブンデスリーガ第19節のボルシアMGvsボーフムが25日に行われ、3-0でボルシアMGが勝利した。ボルシアMGのDF板倉…

ブンデスリーガ第19節のボルシアMGvsボーフムが25日に行われ、3-0でボルシアMGが勝利した。ボルシアMGのDF板倉滉は体調不良で欠場、FW福田師王はベンチ入りも出場せず、ボーフムのMF三好康児はベンチ入りも出場せず。

リーグ戦3連敗中の11位ボルシアMG(勝ち点24)が、最下位ボーフム(勝ち点12)をホームに迎えた一戦。

試合が動いたのは34分、ショートコーナーの流れからシュテーガーの折り返しをボックス左で受けたライツがコントロールショット。これがゴール右に突き刺さった。

先制したボルシアMGは、後半立ち上がりの55分にも中盤左サイドで獲得したスローインをクラインディーンストが素早くリスタート。これに反応したハックがボックス左から侵入すると、カットインでDFをかわしゴール右隅にシュートを流し込んだ・

2点を追うボーフムは77分、左CKのセカンドボールに反応したヴィッテクがボックス左からダイレクトシュートで狙ったが、これはGKニコラスの好セーブに防がれた。

ピンチを凌いだボルシアMGは86分、DFウルマンの不用意なバックパスをカットしたエングムがボックス内で飛び出したGKと交錯し倒れると、オンフィールドレビューの末にPKを獲得。クラインディーンストのPKはGKドリューズが弾いたが、こぼれ球に反応したクラインディーンストがゴールに押し込んだ。

結局、試合は3-0でボルシアMGが勝利。リーグ戦4試合ぶりの白星で8位に浮上している。

ボルシアMG 3-0 ボーフム

【ボルシアMG】

ロッコ・ライツ(前34)

ロビン・ハック(後10)

ティム・クラインディーンスト(後41)