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 1月25日、「りそなグループ B.LEAGUE 2024-25シーズン」のB1リーグ第18節が開催され、千葉ジェッツがファイティングイーグルス名古屋と対戦した。

 千葉Jは第1クォーターからディー・ジェイ・ホグが10得点、チームとしても28得点を挙げる好スタート。東山高校から特別指定選手として加入した18歳の瀬川琉久もBリーグデビューを果たし、フリースローの1点で初得点をマークした。

 続く第2クォーターは杉本天昇を中心としたFE名古屋のオフェンスに苦戦し、49ー47と2点差でハーフタイムへ。後半は第3クォーターを千葉Jが、第4クォーターをFE名古屋が支配。第4クォーター終了間際には佐土原遼に同点3ポイントを許し、試合は40分間では決着がつかずオーバータイムに突入する。

 延長戦の5分間ではクリストファー・スミスが2本の3ポイントを含む10得点の大暴れ。最終スコア105-99で千葉Jが大激戦を制することとなった。

 千葉Jはスミスが25得点、富樫勇樹や原修太に加え、ディー・ジェイ・ホグ、ジョナサン・ウィリアムズ、渡邊雄太らも2ケタ得点をマークした。一方のFE名古屋はアーロン・ヘンリーが25得点、佐土原が24得点と躍動するも悔しい敗戦を喫する形となった。

■試合結果

ファイティングイーグルス名古屋 99-105 千葉ジェッツ(@豊田合成記念体育館)

FE名古屋|21|26|18|27|7|=99

千葉J  |28|21|27|16|13|=105

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