マンチェスター・ユナイテッドでプレーするイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(27)の去就やいかに。 近年、悪…

マンチェスター・ユナイテッドでプレーするイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(27)の去就やいかに。

近年、悪かろうがなんだかんだで出番が巡る状況だったユナイテッドの10番だが、昨年11月にルベン・アモリム新監督が来てから明らかに序列を下げ、ここ7試合のプレミアリーグだけでも出番なしが続く。

いよいよ移籍もやむなしの様相を呈するなか、ミランやドルトムント、そしてバルセロナの関心話が浮かぶが、どれも動きが発展する兆しなし。今冬のマーケット閉幕も迫るなかで、去就が宙に浮いている。

そのなか、ミランに続いて、ドルトムントも条件的に断念と報じられ、ユナイテッドからして送り出し先が減る一方で、残留の線も。イギリス『スカイ・スポーツ』によると、アモリム監督が新たに言及した。

「(ラッシュフォードは残る今季もユナイテッドで?) 本当にまだわからない。本当にわからないんだ。みんな、(今冬の移籍市場閉幕まで)あと8日だ。移籍市場の最後に何が起こったかわかるはずだし、そのときにこの件を話す」

獲得に興味を示すクラブにとって、移籍形態や給与条件がネックとなるとされるラッシュフォードだが、今冬の移籍市場が閉幕後、どこ所属の選手となっているのだろうか。