バイエルンのカナダ代表DFアルフォンソ・デイビスは思ったよりも重いケガを負ったようだ。 ヴァンサン・コンパニ新監督のもと…

バイエルンのカナダ代表DFアルフォンソ・デイビスは思ったよりも重いケガを負ったようだ。

ヴァンサン・コンパニ新監督のもとで迎えた今季も不動の左サイドバックに君臨するデイビス。レアル・マドリーと紐づいた去就もバイエルンとの契約延長で決着見通しとされる。

だが、22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節のフェイエノールト戦に先発し、前半アディショナルタイムに負傷交代。左ハムストリングを痛めてのものだった。

ドイツ『ビルド』によると、当初はおよそ2週間ほどの離脱が見込まれるものだったが、さらなる検査を実施したところ、より重い程度が判明。全治4〜6週間が予想されるという。

バイエルンにとって、2月はブンデスリーガで覇権争いを演じる2位レバークーゼンのほか、3位フランクフルト、4位シュツットガルトと直接対決を控える勝負の月。CLにおいてもプレーオフに回りうるとあって、そこも意識しなければならない。