<大相撲一月場所>◇十三日目◇24日◇東京・両国国技館【映像】人気力士の“独特すぎる”化粧まわし 混戦が続く大相撲一月場…

<大相撲一月場所>◇十三日目◇24日◇東京・両国国技館

【映像】人気力士の“独特すぎる”化粧まわし

 混戦が続く大相撲一月場所の十三日目、幕内力士の土俵入りで人気力士の化粧まわしに描かれた本人似顔絵の“独特すぎる”タッチに「まわしの顔が怖いw」「似てはいるけど…」などファンが騒然となる一幕があった。

 ファンの注目を集めたのは、幕内西方力士の土俵入り。多くの力士とともに西前頭二枚目・熱海富士(伊勢ヶ濱)が入場したときのこと。

 その人間味あふれるユニークなキャラで人気の熱海富士。今場所は五日目に豊昇龍(立浪)、六日目に琴櫻(佐渡ヶ嶽)の両大関を撃破するなど注目を集めた。しかし、十二日目を終えて3勝9敗と星は伸びず、苦しい展開で十三日目を迎えた。

 そんな熱海富士のこの日の化粧まわしは、自身の似顔絵がドドンと描かれた印象的な仕上がり。永谷園によって贈呈されたこの化粧まわしは、熱海富士の「あふれんばかりの笑顔をアート調に表現」というテーマだそう。

 オレンジの下地を基調とし、そこに浮かび上がる熱海富士の顔は様々な色味で描かれている。笑顔のそれは、かなり本人の特徴を捉えており似ているのだが、アートすぎるためか「まわしの顔が怖いw」「似てはいるけど…」といった声も聞かれた。

 なお十三日目に前頭二枚目・翔猿(追手風)と対戦した熱海富士は寄り切りで敗れて二桁となる10敗目の黒星を喫した。一方、翔猿は6勝目(7敗)。勝ち越しに望みをつないだ。(ABEMA/大相撲チャンネル)