日本ハムは9月26日、京セラドーム大阪でオリックスと大戦。大田泰示外野手が決勝打を放ち、6-2で勝利した。日本ハムは2-…
日本ハムは9月26日、京セラドーム大阪でオリックスと大戦。大田泰示外野手が決勝打を放ち、6-2で勝利した。
日本ハムは2-2で迎えた7回表、2死一、三塁の好機を作ると、大田が適時内野安打を放ち3-2と勝ち越しに成功。9回表には走者一、二塁の場面でレアード内野手が適時打を放つなど3点を加えて6-2とリードを広げた。
投げては、2番手の公文克彦投手が今季3勝目。敗れたオリックスは中盤に同点とするも、3番手でマウンドに上がったメルヘン投手が日本ハム打線につかまった。